2006年10月「しつけと子育て」保護者方々の感想

2019年08月26日

2006年10月「しつけと子育て」保護者方々の感想

今月から入室し、母親教室も初参加になります。
これまでの家庭でのしつけで行き届かなかったことを反省しつつ、今後の参考になることばかりで、参加して大変良かったと思っております。

 

特に言葉がけが重要であること、また親は子供にこうなって欲しいという願うことを常に口にしても決して押しつけにはならず、選択責任を子供に教えておけば最終的に選択するのは子供であることなど、自分では考え及ばなかったことで目から鱗でした。

 

また親子関係においても学ぶべきところがたくさんありました。

 

誕生から小学生の間は、親は常に権威をもって、尊敬させる親になるべきであること。
しかし、中学生以降は友達ではなく親友のように、本当に彼・彼女の為を思って助言し手を貸してあげられるような関係に移行すべきだというのは、幼い頃からの信頼関係が築けた親子にしか出来ないような気がして、【三つ子の魂百まで】の三種の神器が愛・厳しさ・信頼であることは以前本で読んだこともあり、改めて親子の関わり方の大切さを実感しました。

 

親が無知のままではいかに子供が傷つき不安であるか、逆に親が知識を持ち理解して子供と向き合うと素直でのぶのび育つかを痛感する2時間でした。

 

ハークでは心理学に基づき、親子のバックアップ体制も万全であるため、短気で完璧主義(!)と言われがちな私でも安心して子供と一緒に取り組んでいけそうです。

 

まずは親も素直になるという言葉が身にしみました。

 

これからも芽を摘み取ることなく、子供と共に成長していけたらと思いますので、ご指導のほど宜しくお願い致します。Yさん(年少)