興味深く聞かせていただきました。

2019年08月26日

興味深く聞かせていただきました。

今回のしつけのお話、とても私自身悩んでいた事もあり興味深く聞かせていただきました。
子どもがまだ赤ちゃんで話せない時は、考えてる事や感じている事を知りたくて、“ベビーサイン”という方法でコミュニケーションをとり、子どもと意思が伝わる事に喜びを感じていました。
それから2才、3才、4才と成長していくにつれて、言葉を自由に話せるようになったのに、赤ちゃんだった頃のように必死でコミュニケーションをとらなくなってしまったようです。
3才頃から少しひねくれた感じで言葉を返してくるようになりました。
もっと素直に成長してくれる事を望んでいた為、「どうしてそんな口の聞き方をするの」と、強い口調怒ってしまう事が多く、その悪循環でどんどん接し方がわからなくなっていました。
でも考えると、子どもは、親母親)を良く見ているんだという事。
とても痛感しました。
私が変わらなければ子どもも変わらない。
子どもは、まだ4才なんですもんね。
否定せず、ありのままを見て、子どもに愛を伝えていこうと思います。
話を聞いて良かったです。Tさん(年中)