心が開くとイメージもできる

2019年08月26日

心が開くとイメージもできる

「ママ、私ね自転車に乗れる夢を見たの。一度乗ってみるわね。」
イメージトレーニングを始めて一週間くらい過ぎた日曜日の朝、娘は目を覚ました途端、突然言い出したのでした。
広場へ行って早速乗ろうと漕ぎ出しました。私の目に映った姿は、まるでもう早くから一人で乗り回している子どもが乗っているような姿でした。
私は一瞬、言葉も出ず、ただびっくりして胸が熱くなりました。もちろん、それまで一度も乗れたことなどありません。最近は練習することさえ嫌がっていました。
それなのに、今確かに乗り回しているのです。広場をクルクル回り「今度は大きいほうの自転車に乗ってみる。」と言って、いとこからもらった、まだこいだこともないふたまわりも大きい自転車にも、難なく乗って見せたのでした。
私を始め、家族全員ただ驚くばかりでした。
思い返せば、教室でイメージトレーニングや催眠のかけ方などを指導していただいた紛れもない成果なのでした。
教室で教えていただくことは娘ばかりでなく、親自身にもずいぶん勉強になりました。
親の出す波動が子どもにどれだけ影響するか、育児の疲れのせいにしていた自分のストレスのこと、子どもを叱って自分を楽にしていたことなど、とにかく反省させられる毎日でした。
娘は自転車に乗れるようになって以来、いろいろなことを簡単にクリアできるようになりました。
100マス計算を2分台でできるようになったのもその一つです。
交友関係も悩みの一つでしたが、「ママ、夢の中でみんなと仲良く遊べるようになったから、もうきっと大丈夫よ。」と目を輝かせて、楽しそうに話しに来ます。
「頑張ればどんなこともできるんだ。」 というプラスの気持ちが、娘をどんどん良くしてくれています。
子どもの可能性を信ずることがどんなに大切かを、今痛感しています。娘のこんな姿を目の当たりにして、ハーク教育のすばらしさと、導いてくださった杉浦先生に感謝せずにいられません。
(K.F.ちゃんのお母さん)